【商品番号】2151 【締切日】1/7 【入札終了時間】23時 【商品名】第三の罠 【製作者】楳図一雄 【メーカー】王冠漫画社 【サイズ】B6上製 【ページ数】256P 【状態】並上 【状態詳細】糸綴じ跡、カバー貼付イタミ (折れ・ヤケ・破れ・小欠け) 、本文しみ破れ小欠け 【最低落札価格】30,000円
【コメント】マンモス文庫(合本)。小倉隆「魔人の呪い」併録 楳図一雄・作「底のない町」、小倉隆・作「ピカット探偵とその事件 魔神の呪い」の2作収録の合本。 「底のない町」は「猫目小僧」「まことちゃん」「わたしは真悟」などホラー、SF、ギャグと多彩で上質な作品を世に放ち続けたエンターティナーな漫画家「楳図かずお」の初期代表作で貸本の三島書房から発行された「岬一郎シリーズ」第一作でもあります。それがなぜか他の作家と「合本」形態になって再出版。(よほど人気があったのでしょうか…) ちなみに同じ形態で楳図初期作品「姿なき招待」正・続の2冊も「影なき恐れ」 (合本) として王冠漫画社より再出版されています。 作品内容は各著名人、楳図ファンからも「とにかく傑作」と謳われていますが、いわゆる探偵スリラー。「底のない町」てタイトルの響きと雰囲気がすごく決まっていてカッコいいと思います。何より巻頭カラーが素晴らしい! 同時掲載の「ピカット探偵」は古代インカ帝国の魔神伝説の呪いか、すでに3人の犠牲者が出ているダイヤをめぐる事件を「少年探偵大学の学長」のピカットが解決する探偵物。 絵柄が可愛らしく個性的で(どことなく「ひょっこりひょうたん島」の人形たちに似ている…)おススメです。
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