【商品番号】2227 【商品名】鏡堂みやび画集 箱入り 【発行年】2000(H12) 【サイズ】245×310×65 【備考】上製、49枚(右側にのみ印画・印字あり、00頁、扉01-46頁画、47頁解題、48頁奥付)、画像のモザイク処理は印刷時加工したもので実本には入っていません 限定10部シリアルナンバー第八冊 【状態】美 【状態詳細】箱に1センチ大のヘコミ・カスレあり 【最低落札価格】200,000円
【コメント】縄師と絵師を兼ねる存在として、海外にもファンの多い鏡堂みやび。アナログに偏る存在が多い中、早くからデジタルに移行し、それもほぼ等身大で描画して毛穴一つ一つまで描きこんでいくという。あらゆるものを犠牲にして注ぎ込まれた手間の末、生まれ出たのは圧倒的な完成度。1ページめくるごとにため息が出る。リアルを突き詰めてただの写真と変わらなくなる凡百のCG作家とは何もかもが違う。目を凝らすために絵に近づくと、隷嬢の体臭がする。汗に濡れた毛先が鼻をくすぐるような気さえする画集です。平成12年に即完売した「鏡堂みやび豪華画集第一集」と同じくして作られた本ですが、絵の解像感がまったく異なります。豪華画集第一集では目だった粒子の粗がなく、最高級の印画紙を全ページに惜しげもなく用いたもの。私家版らしく造本も一級ですし、絵には一切の修正も施されていません。デジタルデータを収録したCDも付いています。わずか限定10部(「第1、2冊は鏡堂雅が所有、第3冊は小島徹が所有、4--10冊は幸運なるものが所有する」奥付より抜粋)とあります。世に出回っているものは7冊しかなく、当時40--50万で配布されたもの
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