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ひばりヒットコミックス/川島のりかず「フランケンシュタインの男初版」

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開始日時

2020/08/01 00:00:00

ライブ開始日時

2020/08/18 21:30:53

商品番号

8601

オークション形式

LIVE大オークション

入札単位 [詳細]

1,000

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商品説明

【商品番号】8601
【商品名】フランケンシュタインの男初版
【製作者】川島のりかず
【メーカー】ひばり書房
【最低落札価格】35,000円

【コメント】
1986(S61).11.16/初版/新書/192P/本体シミ・カバーカド極少ヤブレ・スレ、小口ヤケ、少背ヤケ/並~並上/-

ヒットコミックス143
今、ひばりヒットコミックで一作品選べと言われたら私はコレを選びます! 作家、タイトル、内容、評価、全てに於いて最高峰!
内容は是非手に入れて読んでください、皆悩むんです、上手く伝えられないから、何者かになる事を期待されたが何者にもなれなかった男の話です。とにかく《中殺》を持っていなくてもフランケン持っていれば胸を張って「オレは川島のりかずコレクターだ!うおおっ!」と言っても納得してもらえるであろう一冊です

【川島のりかず】(商品番号8601~8627)
昭和から平成そして令和になっても評価の上がり続ける稀有な作家川島のりかず。今もなを評価を受け続けているのはなぜなのでしょうか?
そのヒントは川島のりかずが活動を終えた後の90年代以降のホラーにあると思います。80年代迄のホラーの特徴であったお化けや怪物が物語の主軸、「本当に怖いのは人間」をメインテーマに描かれていった90年代以降のホラー、川島作品を見てみるとSFミステリー等に見られるのは80年代のそれを、フランケン等の今最も評価の高い作品群を見てみると人間の奥深い所の狂気を描かれている所が90年代以降のそれを描いています。
奇しくも川島のりかずが最後の作品を出版するのが1988年の10月、90年代以降のホラーブームの原点とも言える雑誌サスペンス&ホラーが創刊されたのが1988年の9月、この二つのホラーは交わる事はなかったがその両方を蒐集し検証してきたマニア、コレクターの方々がその進化の途中で失われ分断された環《ミッシングリンク》を繋ぐ何かを川島のりかず作品に見出だした証が現在の評価なのではないでしょうか?

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