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[7002] 昌和漫画出版社/板倉やすお「あじさいの花匂う頃」

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商品状態

貸本糸綴じ、カバー欠、表紙回りイタミ(ヤケ・破れ・小欠け・テープ補修)、小口印、見返しイタミ、本文シミ破れ小欠け

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開始日時

2021/08/15 00:00:00

ライブ開始日時

2021/09/07 21:01:34

商品番号

7002

オークション形式

LIVE大オークション

入札単位 [詳細]

500

この商品の入札受付は終了しました

商品説明

【商品番号】7002
【商品名】あじさいの花匂う頃
【製作者】板倉やすお
【メーカー】昌和漫画出版社
【発行年】1958(S33)12.01
【サイズ】B6上製
【ページ数】128P
【状態】並
【状態詳細】貸本糸綴じ、カバー欠、表紙回りイタミ(ヤケ・破れ・小欠け・テープ補修)、小口印、見返しイタミ、本文シミ破れ小欠け

【最低落札価格】10,000円

【コメント】
しょうわまんがシリーズ
貸本の世界で、食べ物漫画、グルメ漫画というものはほぼない。あるとしても貸本末期の榊まさる「ラーメン天使」、山田節子「ラーメンいっちょう」など、昭和40年以降の作品になる。昭和30年代前半のB6上製本の時代には、金子重正「納豆売りの少女」というのがあるが、もちろん製法などについての言及はなく、当時の少女漫画お得意のかわいそうな物語、かわいそうな職業としての納豆売りが描かれているだけで、この板倉やすお作の「お寿司マンガ」の三姉妹のように、お店を繁盛させるために試行錯誤を繰り返すようなところはない。例えば冒頭の「りっぱなしゃりをたきな」「すしまいをたくのにデンキガマなんぞつかえるか!」などこれ姉妹の会話です、はい、この三姉妹(とみちゃん、ちえちゃん、かっちゃん)はケンカしながらもお寿司屋繁盛のため、テレビ、電話、出前のスクーター導入など一進一退を繰り返し成長していく。少女漫画お得意のとみちゃんの女優デビューなどもあるが、決して画が上手いわけではないが、マグロを捌いている画や関東特有の切っ先が四角い刺身包丁などのディテールの細やかさ、電話ボックスや車やテレビカメラなど時代を感じさせる事物への関心のある描き方など、漫画として画の魅力に溢れている傑作(辻中)

商品の情報

商品(梱包)サイズ
20 mm × 135 mm × 185 mm
重量
230 g

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