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[1007] 光文社 アンチモニー 鉄人28号 全身水色 台座水色

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商品状態

[本体:並上]塗装ハガレあり

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開始日時

2021/12/15 00:00:00

ライブ開始日時

2022/01/07 20:55:08

商品番号

1007

オークション形式

LIVE大オークション

入札単位 [詳細]

10,000

この商品の入札受付は終了しました

商品説明

【商品番号】1007
【商品名】アンチモニー 鉄人28号 全身水色 台座水色
【メーカー】光文社
【発行年】1950年代
【サイズ】210mm
【国】日本
【素材】アンチモニー合金
【状態詳細】[本体:並上]塗装ハガレあり
【最低落札価格】750,000円

【コメント】
弊社が2012年に発行した「まんだらけZENBU56号」3ページで紹介したブルーのアンチモニー鉄人がコチラ、過去2度にわたる鉄人特集にも出品する事が叶わなかった大珍品です。その情報は非常に少なくアップルBOXクリエート発行「BIG鉄人28号下」にその情報の一端が収められています。その存在が日の目を見だしたのは「少年夏休み大増刊探偵ブック」昭和34年9月号の表紙に「灰色の鉄人」として掲載されたのが初。その後アンチモニーの茶色鉄人は紙面では真っ黒に印刷されていましたが、モールドなどの細部が確認できる視認性の高い鉄人人形は所々で記事に登場します。
この写真を使った掲載は昭和36年少年10月号まで確認しています。ZENBU56号の記事でも触れていますが昭和34年中には茶色、水色のアンチモニー鉄人は存在する事がわかります。
人形を調べてみると台座裏の印は1009、1010と同じシンプルな一列配置の印が使われ同じ時期に押されています。その塗装の表面は薄くて脆い塗膜の為、傷つきやすく、擦っただけでも傷がつくような脆弱さがあります。
個体はとても大切に扱われており、背中の木製ロケットも揃った完品です。
茶色のアンチモニー鉄人も綺麗な物は子供たちの手に触れないように保管されてきた(非常に重たく子供が怪我する為)個体が一定数存在する事からもわかる通り、市場にはある程度の数が現存していますが、水色の鉄人は今回の個体を含めて僅か数体しかその存在が確認されていません。一説には成型不良で肩が壊れた茶色のアンチモニー人形の代わりとして配布用になったと言われています。
まんだらけでもその存在を調べ続けていきますが、雑誌表紙に登場する灰色の鉄人は未だその情報はなく、茶色のアンチモニーと並んで水色の鉄人を2つめのカラーバリエーションとして紹介します(辻)

107横山光輝

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