【商品番号】2501 【商品名】[ウルトラブックス]怪奇大作戦 【製作者】N-15 【メーカー】朝日ソノラマ 【サイズ】257×182mm 【状態詳細】(J)8/(R)8 (裏表紙ヘコミ) 【最低落札価格】250,000円
【コメント】 刊行作品のバラエティに富み、朝日ソノラマらしい読み物感と工作・マンガなどのエンターテインメント性の高いつくりとなった通称Nシリーズ“ウルトラブックス”。 そのシリーズ15番目に出版されたのがこの怪奇大作戦です。 堀江卓による完成度の高いメンバーイラストから、スチルを含めた各ページの作品紹介等は当時出版されたものの中ではトップクラスの充実度。シートは、主題歌「恐怖の町」「怪奇ソング」(こちらは1番のみ)とドラマ『恐怖の殺人人形』を収録。制作費の関係か、メインキャストの半分が出演していないシートドラマは逆にここでしか聞けないイレギュラーな編成なのも貴重さが増します。 Nシリーズの前半ナンバリングは、図版と遊びが一緒になった作りなので、シートはおろか、本体の内容物が揃った完品状態というものの市場流通数は少なく、関連アイテムが少ない作品を1冊にまとめたものは競争率がおのずと高いです。 怪獣王子や仮面の忍者赤影、マイティジャックなども有名ですが、この怪奇大作戦もゲーム工作が付属していることで完品状態の出現頻度が低いアイテム。 加えて、内容の恐怖感を払拭するかのごとく小学館の絵本シリーズもしかり、遊びページや工作ページなど、子どもたちの喜ぶ作りのものが多いので、今となっては未使用コンディションの少ないコレクター泣かせの作品なのです。 今回は限りなく10点に近いコンディションでZENBU誌上、初出品。間違いなく、他の怪奇大作戦関連書籍の追随を許さないトップアイテムです(高橋一)
128円谷特集 z128
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