【商品番号】7391 【商品名】花郁悠紀子 直筆イラスト 【サイズ】235×302mm 【備考】鉛筆画、献呈名(画像処理)あり 【状態】7 【状態詳細】微小ヨゴレ 【最低落札価格】8,000円
【コメント】 繊細で美しい作画、1980年26歳という若さで夭折。「上質」を体現した作品を紡ぎだす作家。耽美BLも得意としていました。憂いにみちた美少年。サインと共に自画像イラストがあるのは嬉しいポイントです(金城) 「やおい」が生み出されたのは1970年の古都金沢。 RAPPORIらっぽり 編集責任者 波津彬子 坂田靖子主催の漫画研究会「ラヴリ」と波津彬子が所属していた漫研「らっぽんぽん」が合体した漫画同人誌で定義つけられました。BL史において重要な役割を担っています。同人誌のパイオニアでもある坂田靖子は1972年肉筆同人誌「ラヴリ」第1号を花郁悠紀子と共に発行。その当時坂田靖子18歳、開発公子(花郁悠紀子)16歳。同時期に花郁悠紀子と共に萩尾、竹宮が同居していた大泉サロンを初めて訪ねてます。その後1975年「ラヴリ」コピー増刊の人魚姫 で開発明子(波津彬子)が参加していきました。「ラヴリ」は70年代後半から全国トップクラスのオリジナル創作サークル。その中でも坂田靖子の描く耽美BLの「アモンとアスラエール 」1967年アメリカ映画「誇り高き戦場」のBL二次創作は大人気で後に商業誌で発行、商業誌以外にも同人界に与えた影響力は計り知れません。また、1980年から波津彬子、坂田靖子と共にJUNEでの活躍が始まります。BL前史を語る上で外せない作家といえます(金城)
z132
商品コード:03000029880100001
|