【商品名】水木しげる 直筆紙芝居「人鯨」7巻10枚目のみ
【製作者】作:鈴木勝丸/画:武良茂鉄(水木しげる)
【メーカー】阪神画劇社
【サイズ】346×250mm
【ページ数】1P
【状態詳細】[本体:7]角少欠損、角・フチ・表面スレ、糊シミ、使用感あり
【最低落札価格】200,000円
【コメント】
当時街頭にて演じられていた紙芝居「人鯨」は、その役目を終えた後、長年に渡り世間の目に触れることなく幻の存在として語られてきました。
その「人鯨」の現物が再び世間に姿を現したのは、2年前発売のまんだらけZENBU123号。
水木しげるは貸本デビュー前のわずかな期間に、多くの街頭紙芝居を手がけていたのですが、その現物が出てきたことがこれまで1枚たりともありませんでした。
それだけに、現物の登場はまさしく「大発見」でした。
水木しげるの証言によると
「人鯨は、捕鯨船でクジラの生肉ばっかり食べてたら、クジラ人間になった、と言うバカバカしいお話」
とのこと。
今回販売する1枚は、第7巻・10枚目
餓鬼亡者の様にも見える、異形の姿。
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